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PfxOnlyのWindows95版であるPfxOnly95を、
一昨日、BOOTHにて販売開始しました。
「ファイル暗号など他にいくらでもあるのに、どうしてPfxOnly95が売れるの?」そう思った人があったみたい。
僕の経験を話すと株式会社iCanalを2006年に設立してPKI ICカードを販売、ICカードのための応用アプリとしてファイル暗号 ToraToraを開発、フリーウェアとして公開しています。
この頃には、すでに窓の杜で有名になっていた「アタッシェケース」がありました。
アタッシェケースよりもToraToraのほうが良い点などを窓の杜に連絡していた時期もあったのです。
例えば、WindowsのEFS暗号ファイルもToraToraではアーカイブできました。
アタッシェケースの最初のころはパスワードをハッシュ化せずに直接、AES暗号の鍵としていました。
無料の暗号化ソフトだと割り切った判断だったと思いますが、ToraToraではPBKDF2により、しっかりと鍵生成しています。
弊社 iCanalはICカードが売れれば良かったので「アタッシェケース」の開発者に連絡をして
ICカード対応にしてみませんか?と連絡したこともあります。
総じてToraToraはバグが見つかることもなく高品質でした。
GPUのベンチマークソフト sha1bench を公開していた時期があります。
このベンチマークは、アタッシェケースの暗号化データをパスワードクラック攻撃する性能を計算するソフトでした。
要するに僕はファイル暗号のWindowsアプリに非常に詳しいのです。
アタッシェケース Ver5 β版がリリースされているようです。
現行のVer4では暗号化のアルゴリズムがAES-CBCモードのため、恐らくPfxOnlyの安全性劣化版 PfxLite 256bitと同程度の暗号強度です。アタッシェケース Ver5では最新の暗号仕様の沿ったアルゴリズムが選択されていますがPfxOnly / PfxOnly95は、独自に安全を強化したアルゴリズムになっています。
つまり、現時点ではアタシェケース(Ver4)よりPfxOnly(95)のほうが暗号強度が高い。電子証明書の秘密鍵を守るにはPfxOnly(95)だと思います。
アタッシェケースは、さまざまな用途で利用できるファイル暗号です。
一方、PfxOnlyは電子証明書専用です。電子証明書以外は暗号化できない仕様です。
さらに一般の人は復号化だけできればいいので、復号化専用のダウンロード販売もあります。
PfxOnlyはネットの監視者の監視対象にならないことが最大の売りで、これだけで競合よりPfxOnlyのほうが売れるといえます。実際、どのくらい売れるのかは、厳しい状況だと思いますが
PfxOnlyは、たった170KB程度の実行ファイル1個でWindows95からWindows11まで動作します。小さいファイルサイズのため逆アセンブルして安全を確かめることが容易。下手なオープンソースより便利という素晴らしさです!
PfxOnly/PfxOnly95の売り上げを暗号プロセッサSnakeCubeの開発資金にしたいと考えています。そしてSnakeCubeの次期マイナカードへの採用や、USBトークン、電卓型アイドル認証端末、RSA延命のための署名装置など、SnakeCubeの共同購入を進めていきます。
PfxOnlyの売り上げが、安価なSnakeCubeとして世界の人に還元されるアイディアです。
僕は、暗号プロセッサSnakeCubeの売り上げで富豪になることを目指しています。つまり、売り上げが少なくても、是が非でも暗号プロセッサSnakeCubeの開発を狙っていきます。しかしながら売り上げが少なければSnakeCubeの開発が滞り、世界的な損害になる可能性は、大きいです。
またSnakeCubeが次期マイナカードに採用されれば、PfxOnlyの売り上げ資金によって、SnakeCube開発による銀行からの借り入れが減り、
返済の問題が小さくなることに価値が発生します。
国民の皆様、世界の皆様、よろしくお願いいたします。
マイコンは世界中の家電、IoT、PC、PC周辺機器、自動車で利用されています。ファームウェアが改ざんされれば、凶器にもなるのでRSA暗号によるファームウェアの電子署名は、今後、必要とされます。RSA暗号が安価なのは署名の検証の計算コストが非常に小さいためプログラマが自作できて追加コストが発生しないこと。他は暗号ライブラリを購入することになるのでRSA延命は世界物価対策になるのです。
余談になりますがWZetaのゼロ遅延マルチコアの仮想シングルコアはRSA署名検証を高速に演算、セキュアブートで威力を発揮します。利用率が高いことが判明している次世代技術。次期マイナカードでSnakeCubeが採用されれば、MCUとしてWZetaも使われるため、次期マイナカードを推進することがWZetaを推進することでもあるので、よろしくお願いいたします。
補足。SnakeCube搭載のICカードは、従来RSA(2048bit~4096bit)、RSA延命(7680bit~65536bit)、Invisible RSA( PQCを超える安全性 )を1枚に実装できます。普通に考えるなら、次期マイナカードに採用されないほうが、おかしいくらいです。
一昨日、アイドル認証アプリの互換ハード開発のルールをelchikaに投稿しました。
互換ハードとは別に、Linux版互換アプリについても開発ルール(案)を検討してみることに。
一般的なオープンソースのライセンスとして公開すれば、既に本人確認のビジネスが
確立された状況なので、この状況を悪用する人達に弾圧される可能性があります。
アイドル認証アプリは単なる多要素認証だけでなく、予期せぬ使い方で、
業界の迷惑がかかることを指摘されています。
当面は、アイドル認証アプリの普及のために互換アプリの開発を良いことにしたいのですが、
前述のような理由で互換アプリ禁止をすることがあること、ご了承ください。
単なる、うわさですがパスキーが無くなるのでは?と思った人があったようです。
パスキーが無くなっても、8月19日の日記の内容に全く影響しません。
電卓型アイドル認証端末を作らないと人類は大損
Linuxや新しいOSでも使えるので、あると便利だと思います。
不揮発メモリ不使用を宣伝してきましたが、オプションの独自パスキー
のために不揮発メモリを使います。RSA暗号の公開鍵と秘密鍵の値は1度だけ書き込めるROMを使います。
不揮発メモリが故障しても電卓型アイドル認証端末は使えるので、高品質の不揮発メモリでなくてもよい。
このため安価なものが使えます。
1年に数回しか使わない用途なら、不揮発メモリが故障したために、
そのまま使うことになっても、あまり不便ではないと思います。
不揮発メモリを使った独自パスキーは、安全性を低下させます。
安全性と端末コストとのトレードオフを考えてオプションの不揮発メモリを選択するのが、いいように思います。
独自パスキーの安全性を高めるために1文字のチャレンジは、安全性と利便性を最大化できるかもしれない。
参考
従来のHOTPはカウンターに不揮発メモリを使っています。
従来のTOTPは時計がボタン電池も必要とするため不揮発メモリより高い。
(自称)ノーベル賞級の発明、暗号プロセッサSnakeCubeは
従来RSA/RSA延命/Invisible RSAの3役ができますが、3っつとも「べき乗剰余演算」です。
このため、べき乗剰余演算のハードに半導体チップの大量のトランジスタを割り当てることが可能です。
暗号プロセッサなので「べき乗剰余演算」やモンゴメリ乗算を使った他の公開鍵暗号も演算できます。
電卓型アイドル認証端末は、
世界中で非常に多くの数が出荷されると予想できるため、
理論限界といってもいいくらいの効率を誇るSnakeCubeでなければ、
半導体製造による公害の問題が後々、響きます。SnakeCube一択だと考えています。
僕を国の戦略半導体担当に登用するようにと叫び続けているからだと思うのですが、
あまり状況がわからない人たちが怒鳴り込むケースが増えています。
全部を網羅的に説明するのは、かなり厳しいのですが、次に説明する
電卓型アイドル認証端末の考察を、お読みください。
製造コスト、部品点数を極端に減らすことに成功。減らせた理由はハッシュ関数をRSA暗号
(≒べき乗剰余算)としたこと。鍵長を大きくすることで安全性を、いくらでも上げることが可能です。
この結果、安全性のためには不揮発メモリは不要になりました。
(入力を省略して便利にする目的では数バイトの不揮発メモリを利用する場合はあります)
RSAは鍵長を大きくすると計算量が爆増していくのですが、半導体の進歩によって、この問題がなくなっていたのです。
従来の不揮発メモリを利用する方法ではサーバーにサイバー攻撃されると情報を盗まれるリスクもあるので、
不揮発メモリを使わないほうが安全である場合もあります。
キーボードを使ってサーバーからのチャレンジ(乱数)を入力します。
これにより端末ハードに時計は不要になって、ボタン電池も削減できます。
近年、充電器が普及したおかげで電源に困ることがなくなっていることも
ボタン電池を削減できた要因。
キーボードのコストが増えますが、独自のトランザクション署名によってワンタイム・パスワードなのにフィッシング耐性を得られています。リアルタイムフィッシングが昨年、大きく問題になったので、キーボードの追加コスト以上の安全性が得られるといえます。
ボタン電池を削減した結果、端末ハードの対応年数を10年以上にすることも、考えられます。そうなれば端末ハードが高くなっても、長期的には、コスト削減されたことになります。
アイドル認証端末から8桁の数字ではなくて、フルサイズの電子署名を出力(音声I/F)する場合について。
ECDSA/DSAのように乱数を使って安全性を高めるアルゴリズムを使う場合、乱数生成器が必要です。
Invisible RSAでは乱数を使わなくてもいいので、乱数生成ハードとアルゴリズムを削減できます。
ECDSA/DSAは、乱数に秘密鍵を容易に盗める問題を作りやすいため、非常に慎重に乱数を考えないといけない。
余談、8桁出力とフルサイズ出力で鍵を分けます。
音声I/Fなどで大きなデータを入力する場合、SHA-256などのハッシュ関数を使うことが一般的ですが、
せっかくべき乗剰余演算のハードがあるので、それを活かした独自のハッシュ関数(RSA暗号の暗号化など)
を使うとSHA-256のお世話にならなくて済みます。電卓型アイドル認証端末のコスト削減になると思われます。
「SHA-256などの一般的なハッシュ関数のアルゴリズムを削減するな」という意見があるようです。
この極端なコスト削減が無い限り、電卓型アイドル認証端末を開発することにならないのです。ご理解の程を。
極端にコスト削減をして、最先端半導体のチップを使うことができれば、
最先端半導体のプロセス開発支援としての大きな価値が手に入るのです。
最先端ロジック半導体は3nm以降、構造が3次元のGAAに変化します。
これまでの品質管理技術のノウハウが通用しないのです。
そこで電卓型アイドル認証端末や、アイドル認証アプリ専用の16bitPCが役立つのです。
故障による被害が、ほぼゼロなので。
7セグ文字、錦(Nishiki)は、電卓用の7セグ液晶を流用できるばかりでなく、
最先端半導体チップでは当たり前になっている大量のI/Oピンを使った7セグ液晶の直接駆動ができます。
表示のためのチップの削減ができます。また直接駆動なので、文字の「灰色」を作れると思います。
「灰色」のための表示チップを開発する必要がない。この7セグ文字によって
電卓型アイドル認証端末の製造コストが大きく下がります。その結果、
個々のシステム専用の端末が可能になり、安全性の向上、共有端末の責任問題が回避される快挙。
今月(8月4日)、Googleの同期パスキーに甚大な被害を被れる脆弱性
Pass-ta-key が発覚しました。
これで同期パスキー、非同期パスキーともに大きな脆弱性を持つことになり、人類の逃げ場は無くなりました。
アイドル認証アプリによる応急処置の後、電卓型アイドル認証端末が世界の人の生活必需品になっていくと思われます。
仮にGoogleが同期パスキーの対策をして、サイバー攻撃されにくくなったとしても、
攻撃されれば甚大な被害を被るため、電卓型アイドル認証端末が世界の人の生活必需品となることに、違いは無いように思われます。
参考URL
アイドル認証アプリの互換ハード開発のルール
16bit CPU WZeta + 暗号プロセッサSnakeCubeを選ばないと損です。
PQC地獄へ突き進むことを政府がしないように考えないといけませんが、
そうなってしまった場合のCPUは、どうなるのかを考えます。
PQCの安全性評価によって左右されながら「汎用的な」専用演算器を
早期に実現することは無理でしょう。
つまり専用演算器のない高性能なCPUになると思われます。
高性能であれば専用演算器が無くても互換性のためのRSA 2048bit
を恐らく3~8秒程度で演算できると思われます。
ただしICカードの環境で動作する高性能CPUは製造コストは高価です。
一方、暗号プロセッサSnakeCubeは少ない配線層で実装できるので、製造工程が少ない。
そして平滑化に必要な水資源も少なくていいいため、チップ面積が大きくても、製造の消費電力が小さくて、地球環境に良いという予想です。
配線材料についても安価なもが使える予想。(3値2進数の乗算器も、やれるかもしれない)
CPUのIP(知財)はARMとRISC-Vで違ってきますが、次期マイナカードでは
安全性が確認できるRISC-Vという選択だと思います。
東大にRISC-Vを教えているところがあるので、次期マイナカードで安価に見えても、
RISC-Vの研究費が膨れ上がることは間違いない。
死ぬほど苦しい開発をしないでお金をもらえるわけですから。
ステルス工作員によって、無音潜航で、RISC-Vを推進している可能性が大きいです。
RISC-Vの人でも「日本の未来のことを、お考えください」といえば、わかる人たちでも、
あるような気がする。WZetaも、SnakeCubeも、日本の未来に大活躍すると思いますので。
富士通のスパコン富岳の後継を暗号スパコンに差し替えて、東大で学んだRISC-Vを活かすというのは、いいかもしれません。
暗号スパコンならCPUの性能が不要なので新人設計者でいい。(暗号スパコンを富士通でやらない場合、WZetaで良くて僕のIPだけでいい)
ラピダスは工場周辺の環境問題を考えると、高性能CPUより、製造電力消費の少ないSnakeCubeということになるかもしれない。
次期マイナカード3枚組になれば、それだけで稼働率を支えることにもなりそうだし、
千歳空港から、僕の近所の入間基地へ空輸して市内のDNPで次期マイナカードを印刷みたいな。
ラピダスのための電力増強の税金が少なくて済むし、環境汚染も少なくなる。
追記 2026年8月7日
EDAツールを使う場合は、その安全性を考慮しなければいけません。
SnakeCubeは手作業で開発できる設計規模です。
手作業で作るためには、モンゴメリ乗算専用セルを作り、規則的に並べるなどの工夫が必要です。
クロックも同じで、クロックツリーなどを作って手作業でやります。
手作業ではクロックの制御をきめ細かくやるのは、規則的に並べるなどの必要があります。
恐らく高性能CPUではEDAツールを使わなければ、クロックの制御が甘く、高い周波数が出せません。
一方、SnakeCubeはモンゴメリ乗算専用セルのWallce Treeの厚みをコントロールすることで、クロック周波数を遅くすることも可能です。
ICカードの環境に応じてコントロールできるので便利です。
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