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電卓型アイドル認証端末ではフルサイズの署名は音声I/Fなどを使って実現することを考えていました。
DSA署名によって署名サイズを64バイトにすることでディスプレイだけを使って、
フルサイズの署名ができれば便利だと思われます。
DSA署名は量子コンピュータによって理論的には解読されていますが、鍵長Lだけを長くすることで、解読されにくくすることを考えます。
たとえばDSA署名の鍵長L=16384bit、鍵長N=256bitのパラメータであれば署名値を64バイトにすることが可能。
64バイトの署名データをディスプレイで表示
0-1234.5678
1-2345.6789
2-DEAD.ABCD
3-BEEF.EF00
4-FDCD.FFB8
5-D766.CC67
6-E761.FC44
7-3733.CC34
8-1234.5678
9-2345.6789
A-DEAD.ABCD
B-BEEF.EF00
C-FDCD.FFB8
D-D766.CC67
E-E761.FC44
F-3733.CC34
普段は、これだけの量を入力するのは困難ですが、他に手段がなくなったときは、便利かもしれません。
フルサイズの署名だとサーバー側に秘密鍵を置かなくて済むメリットがあります。
たとえば2段階認証のための機器が壊れた場合、バックアップコードを電卓型アイドル認証端末のDSA署名にすれば、非常に有効だと思われます。
参考:
DSA延命による署名サイズの従来互換64バイト
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情報の灯台 記事(2026年10月1日)
カシオの関数電卓に使われている118MHzのチップ、Linuxカーネルへの対応パッチが投稿される
もしかしたら既存の電卓を流用して
アイドル認証アプリの互換ハード開発のルールに沿って互換ハードを開発するのだろうか?
このルールは、開発した人が個人で利用する場合だけです。
もし僕が開発するならLinuxではなくてベアメタルかもしれない。
Linuxが動けば手っ取り早いけど、安全を確認する作業を考えると結局、ベアメタルかもと
参考、電卓型アイドル認証端末のメモ
PfxOnlyのWindows95版であるPfxOnly95を、
一昨日、BOOTHにて販売開始しました。
「ファイル暗号など他にいくらでもあるのに、どうしてPfxOnly95が売れるの?」そう思った人があったみたい。
僕の経験を話すと株式会社iCanalを2006年に設立してPKI ICカードを販売、ICカードのための応用アプリとしてファイル暗号 ToraToraを開発、フリーウェアとして公開しています。
この頃には、すでに窓の杜で有名になっていた「アタッシェケース」がありました。
アタッシェケースよりもToraToraのほうが良い点などを窓の杜に連絡していた時期もあったのです。
例えば、WindowsのEFS暗号ファイルもToraToraではアーカイブできました。
アタッシェケースの最初のころはパスワードをハッシュ化せずに直接、AES暗号の鍵としていました。
無料の暗号化ソフトだと割り切った判断だったと思いますが、ToraToraではPBKDF2により、しっかりと鍵生成しています。
弊社 iCanalはICカードが売れれば良かったので「アタッシェケース」の開発者に連絡をして
ICカード対応にしてみませんか?と連絡したこともあります。
総じてToraToraはバグが見つかることもなく高品質でした。
GPUのベンチマークソフト sha1bench を公開していた時期があります。
このベンチマークは、アタッシェケースの暗号化データをパスワードクラック攻撃する性能を計算するソフトでした。
要するに僕はファイル暗号のWindowsアプリに非常に詳しいのです。
アタッシェケース Ver5 β版がリリースされているようです。
現行のVer4では暗号化のアルゴリズムがAES-CBCモードのため、恐らくPfxOnlyの安全性劣化版 PfxLite 256bitと同程度の暗号強度です。アタッシェケース Ver5では最新の暗号仕様の沿ったアルゴリズムが選択されていますがPfxOnly / PfxOnly95は、独自に安全を強化したアルゴリズムになっています。
つまり、現時点ではアタシェケース(Ver4)よりPfxOnly(95)のほうが暗号強度が高い。電子証明書の秘密鍵を守るにはPfxOnly(95)だと思います。
アタッシェケースは、さまざまな用途で利用できるファイル暗号です。
一方、PfxOnlyは電子証明書専用です。電子証明書以外は暗号化できない仕様です。
さらに一般の人は復号化だけできればいいので、復号化専用のダウンロード販売もあります。
PfxOnlyはネットの監視者の監視対象にならないことが最大の売りで、これだけで競合よりPfxOnlyのほうが売れるといえます。実際、どのくらい売れるのかは、厳しい状況だと思いますが
PfxOnlyは、たった170KB程度の実行ファイル1個でWindows95からWindows11まで動作します。小さいファイルサイズのため逆アセンブルして安全を確かめることが容易。下手なオープンソースより便利という素晴らしさです!
PfxOnly/PfxOnly95の売り上げを暗号プロセッサSnakeCubeの開発資金にしたいと考えています。そしてSnakeCubeの次期マイナカードへの採用や、USBトークン、電卓型アイドル認証端末、RSA延命のための署名装置など、SnakeCubeの共同購入を進めていきます。
PfxOnlyの売り上げが、安価なSnakeCubeとして世界の人に還元されるアイディアです。
僕は、暗号プロセッサSnakeCubeの売り上げで富豪になることを目指しています。つまり、売り上げが少なくても、是が非でも暗号プロセッサSnakeCubeの開発を狙っていきます。しかしながら売り上げが少なければSnakeCubeの開発が滞り、世界的な損害になる可能性は、大きいです。
またSnakeCubeが次期マイナカードに採用されれば、PfxOnlyの売り上げ資金によって、SnakeCube開発による銀行からの借り入れが減り、
返済の問題が小さくなることに価値が発生します。
国民の皆様、世界の皆様、よろしくお願いいたします。
マイコンは世界中の家電、IoT、PC、PC周辺機器、自動車で利用されています。ファームウェアが改ざんされれば、凶器にもなるのでRSA暗号によるファームウェアの電子署名は、今後、必要とされます。RSA暗号が安価なのは署名の検証の計算コストが非常に小さいためプログラマが自作できて追加コストが発生しないこと。他は暗号ライブラリを購入することになるのでRSA延命は世界物価対策になるのです。
余談になりますがWZetaのゼロ遅延マルチコアの仮想シングルコアはRSA署名検証を高速に演算、セキュアブートで威力を発揮します。利用率が高いことが判明している次世代技術。次期マイナカードでSnakeCubeが採用されれば、MCUとしてWZetaも使われるため、次期マイナカードを推進することがWZetaを推進することでもあるので、よろしくお願いいたします。
補足。SnakeCube搭載のICカードは、従来RSA(2048bit~4096bit)、RSA延命(7680bit~65536bit)、Invisible RSA( PQCを超える安全性 )を1枚に実装できます。普通に考えるなら、次期マイナカードに採用されないほうが、おかしいくらいです。
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